少年・中学の部

指導方針

当道場から奈良県チャンピオンや、全国大会出場者、また多くの大会で入賞者が誕生しております。

しかし、入賞者した道場生達は最初から強かったわけではありません。

毎日の練習を一生懸命努力して、その中で弱い自分に打ち勝ち、そしてご家族の支えがあったからこその結果が出たと考えます。


また、私たち指導者が幼年・少年の部の道場生達へ指導する際、

特に重きを置いているのが、

大きな声で返事する、

元気な声で挨拶をする、

目上の人を敬う

などの礼儀作法です。

 

将来や今後、社会に出た際に恥ずかしくなく、立派な人として育ってほしいという願いで指導に当たらさせて頂いております。

練習について

少年の部に関しては練習日は火曜、水曜、木曜、金曜、土曜になります。

 

練習は初めから全て参加ではなく、本人の体力面、気持ちの面、送り迎えなどを考慮して練習参加回数を週一回や週三回などに本人と保護者様と話し合いをしてから決めます。

初心者の部から上がってからもムリなく続けてもらうためと、

嫌々で練習をしていても絶対に身にならないので自ら進んで強くなりたいからもっと練習したいや練習が楽しいからもっと参加したいなどを言うまで我々指導者は練習量を増やしません。

 

なぜなら私たち指導者は柔道を強くなってほしいのではなく、人として成長して欲しいのが大前提だからです。

 

幼児に関しましては、井上副館長兼指導部長の判断のうえ練習日の増減があります。

実力次第では少年の部と同じメニューに参加できます。

中学の部について

平成29年度より新たに中学の部が新設されました。

小学生から頑張ってきた柔道を続けてもらえるよう、また中学から柔道を始めて強くなりたいと思う子供達の練習の場として設けました。

 

基本的には正善館の少年の部で頑張ってきた道場生がそのまま中学の部に上がりますが、中学から柔道を学んで強くなりたい、または黒帯を取りたいと、思っている子も中学からでも同じように成長していってもらえるよ指導させていただきます。